当院について

当院について

院長のご挨拶

東朋八尾病院は1988年5月に開院し、2000年には医療法人桜希会の一員となりました。2009年4月に現在の八尾市北本町に新築移転、2012年2月増築完成し、現在に至っています。

入院環境の充実(94床)、CT・MRI・血管装置・骨密度測定装置(DEXA法)・ロボット支援手術等の機器導入及び更新、透析センターオープン(2012年2月30ベッドに拡張)、健診センターオープン(2012年2月)、在宅支援病院としての活動、老健施設・福祉施設の支援・吸収合併、再生医療専門施設の新設(2021年8月)等、時代や地域の皆様の要望に応えて行っております。
医療の質向上を目指して外部評価も積極的に受け入れ、2012年3月には、日本病院機能評価機構の認定更新を受けました。

また人材確保・人材育成については、新たな医師確保や臨床工学技士・リハビリ・薬剤師等の増員・充実を図りつつ医療の質の向上を目指しております。
地域医療機関との定期的なカンファレンス開催、地域の介護・福祉施設、法人内施設との密な交流を通じて、”連携力”の強化を図っています。

そして当院は2020年1月に、人工関節センターもオープンいたしました。おかげさまで初年度は115例の人工膝関節置換術と10例の人工股関節置換術と、八尾市界隈ではトップレベルの症例数の治療をさせていただきました。

医療の進歩により各個人の生きがいを満たすための数多くの治療方法が選択できるようになりました。
1. 保存的治療
2. 再生医療、軟骨移植
3. 人工関節、骨切り術
が代表的な治療法です。

当院では関節の治療として
1) 現在国内で可能な再生医療のすべて(PRP,PRP-APS,PFC-FD,培養幹細胞移植)
2) 外傷による膝の軟骨欠損に対する自家軟骨培養移植(JACK)
3) 人工関節の最先端治療(筋肉を全く切らないMIS最小侵襲手術、ロボット手術、先進医療手術など)
4) 人工関節の術後スポーツ活動、長期の耐久性を満たすための先端医療
を行っています。

超高齢者社会を迎え高齢者の機能障害を治療し、寝たきりをなくし、QOL(生活の質)を高めるには、整形外科の医師だけでなく医療にかかわるスタッフ全員が一丸となって対策を行わなければなりません。
当院では皆様に安心かつ最先端のチーム医療を提供するべく日々邁進しております。 引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上げます。

 

医療法人 桜希会 東朋八尾病院
院長 奥田真義